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質量分析インフォマティクス研究会 > ハッカソンの開催


ハッカソンの概要

 「ハッカソンhackathon」はhack(hacking)とmarathonから作られた合成語で、「マラソン的にハックを行う」という意味です(この場合の「ハック」は犯罪的な意味のない、本来の意味合いで、「プログラムを書く」という意味とほぼ同義)。 通常、「複数の参加者が合宿形式で一堂に会し、意見を交換しながら自分の(またはグループの)テーマであるプログラムを作り上げる」ことを意味します。

 本研究会でハッカソンを行う、という企画は、第1回ワークショップでの総合討論の席上でフロア席から為された提案に基づいています。


ハッカソンはどのように行われるか

 ハッカソンでは全参加者が平等に、他の参加者をライバルまたは協同作業する相手として認識し、切磋琢磨しつつプログラミングなどの目標を遂行します。 数日間連続して作業を行うことが多く、日本版Wikipediaが述べるように

「ハッカソンの主作業は始まってから数時間から数日間続くことになる。24時間を越えたり競争が激しい場合は参加者はしばしばピザや栄養ドリンクでくだけた食事をする。また寝る時も 寝袋などで雑魚寝する」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%83%B3)

ということになりますが、プライベートな集まりならともかく、研究会としての行事をピザや寝袋前提で企画するわけにはいかないので、必然的に「宿泊施設が隣接している場所」から会場を探す」ことになります(或いは、 「すぐ近く、場合によっては構内に宿泊施設のある研究機関など」から会場を探します)。その際、(数日間連続して作業を行うため)期間中連続して会場を借り続けられることも必要で、その会場には充分なネットワーク容量も必要になります。

 このような条件はかなり厳しいため、会場(として可能な場所)は限定される傾向にあります。


 なお、一般的な意味での「ハッカソンの目的・目標」については、こちらのページを参照してください。

 ハッカソンは、インフォマティクス分野での共同作業とトレーニングのためには絶好の仕組みです。是非奮ってご参加ください。


今後の開催予定

開催日 学会・会合名 会合日程
セッション名
状況 備考
2017/11/26 本研究会主催のハッカソン 2017/11/26-12/1
第1回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン(2017年)
開催決定 詳細情報ページ


Page Last Updated: July 4, 2017